佐野図書館 特集コーナーに「追悼『佐藤愛子』」を追加しました
追悼・佐藤愛子
直木賞作家の佐藤愛子(さとう・あいこ)さんが、令和8年4月29日老衰のため永眠されました。102歳でした。
1923(大正12)年、大阪府生まれ。
1969年に『戦いすんで日が暮れて』で直木賞を、2000年には「血脈」で菊池寛賞を受賞するなど、様々な文学賞を受賞し、2017年には旭日章受章を受賞しました。
小説のほかにも、身の回りの人物や出来事をユーモラスに描いたエッセイも多数執筆しており、なかでも2016年に出版した『九十歳。何がめでたい』は、2017年の年間ベストセラー総合第1位となり、2024年には映画化もされました。
佐野図書館では、佐藤愛子さんの作品を集めた追悼コーナーをカウンター前に設置しました。
初めての方も、以前読んだことがある方も、手に取って読んでみてください。
佐藤愛子さんのご冥福をお祈り申し上げます。
掲載日 令和8年5月15日








